Swishがシードラウンドにて6,100万円の資金調達を実施。

Swishがシードラウンドにて6,100万円の資金調達を実施。

2021年8月16日

​オフィスリニューアル領域のDXを進めるスタートアップ、株式会社Swish(本社:東京都港区、代表取締役CEO 横澤拓海、以下「Swish」)は、シードラウンドで総額6,100万円の資金調達を実施しました。本資金を活用し、主にプロダクト開発と組織体制の強化を行っていきます。

なお、本ラウンドの出資者は、株式会社LayerX CEO 福島良典氏(元株式会社Gunosy CEO)、ラクスル株式会社の創業メンバー 河合聡一郎氏(株式会社ReBoost CEO)をはじめとした総勢6名のエンジェル投資家と、ベンチャーキャピタルmintです。

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(写真上段左より、エンジェル投資家 柄沢氏、河合氏、安倉氏、竹林氏、下段左より、mintジェネラルパートナー白川氏、Swish代表取締役CEO 横澤 拓海)

様々な領域で"DX”と叫ばれる世の中において、オフィスや住居の空間リニューアルを担う実務作業のDX化・テクノロジー化はほとんど進んでいないのが現状です。

Swishは「空間づくりの常識をアップデートする」ことをミッションとして掲げ、コクヨ株式会社の元営業を筆頭につくられた会社です。空間リニューアルにおける現場で日々発生する、手作業でのレイアウト作成や見積作成、また顧客要望によって幾度となく繰り返される修正依頼への対応、それによる納品ミスやリカバリーコスト、働き手の疲弊を解消するため、まずは、オフィス構築でオフィス家具メーカーが請け負う、"アナログな見積作業”をDXする事業を立ち上げました。

オフィスリニューアル業界は複雑な業界構造や作業フローが絡み合っており、デジタルソリューションが定着しづらく、DXが進んでいない未踏の領域です。また、複雑な商慣習やドメイン理解の難しさから参入が難しい領域ですが、コクヨ株式会社で大手企業のオフィスリニューアルをいくつも担当し、業界事情に精通した代表横澤の経験・知見をプロダクト開発に活かすことで、業界を抜本的に変え、業界常識を刷新していくことを目指します。